2016年11月9日水曜日

ニーズに応える。1

お店をやっていると
様々なお客様が来られます。

顧客になってもらうため
様々なニーズに応えたくなります。

でも注意しなければ
いけないことがあります。

目先のニーズにこたえるあまり
御用聞きになっていないか?

そもそもの存在意義を

捨てていないか?
ということです。


表面的なニーズに
振り回されて

自分の存在意義を
忘れてしまう。


それは自分の信念を
捨ててしまうこと

それではいつまでたっても
厳しい状況から脱出できません。

どんなお客様が来ても
お店のコンセプトから考える。

常に視点は一定にします。

そしてお店のコンセプトを
伝える場面が必要です。


かならずどこかで
お店のコンセプトに
気づいて頂く

気づかせないまま
帰してはいけません。

次の機会でいいや
の「次」は永遠に来ません。

そしてニーズについて
もうひとつ

お客様が気づいていない
ニーズがあります。

プロだからわかる
お客様の潜在ニーズ

お客様の仕草、行動
言動などからそれを読み取り

ご自身の本当のニーズに
気づいていただく

その上でプロとしての
ご提案をする。

天職をみつけた
プロだからこそ

できることだと
思います。

そんなことを
繰り返していくと


お店は勝手に
魅力を放つと思います。


お客様の表面的なニーズの
後ろにある本当のニーズ。

ニーズの本質を見極めて
本当のニーズに応えることが

とても大切です。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。

次回はまた来週!



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