2016年11月30日水曜日

伝える技術2

初めましての方は
→ こちらも


前回のブログで
お店のコンセプトを
伝える大切さを書きました。

しかしせっかく良い
決まり文句を作っても

伝えようとした
その時に
意外な壁が
待っています。

意外な壁は
自分の中にいます。


それはいざ
お客様を目の前にすると


心にブロックがかかり
言えなくなる
ということです。

忙しくてそんなこと
言う間がない。

やることが多すぎて
そんな話は出来ない。


その場がそんな
雰囲気にならない。

キザに思えて
照れて言えない。

など理由は様々ですが
それらは全て言い訳です。

なぜ言えないのか?

それはまだ自分が
本気になっていないからです。

では自分が本気になるには
どうすればいいか?

本気になるには
心のブロックを壊す程の

もっともっと熱い情熱と
ほんの少しだけの勇気が必要です。


どうしても
勇気が出ないなら

こんな時こそ
過去に
経験した

辛い離別などが
意味を持ちます。


目の前にいる人と
こうして出会えたのは

本当は奇跡の連続で

一歩間違えれば
有りえないことだと


ひとりひとりの
お客様との時間が

一瞬一瞬が
有り難いことだと

掛け替えのない貴重な時間だと

本当に心から実感できたら


本当の感謝の
気持ちが芽生えます。

そして本気で
伝えたくなります。

心のブロックどころか
口止めされても
話したくなります。

これについては
もう少し掘り下げたいと
思います。

次回をお楽しみに。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。


ではまた来週に。



このつづきは
こちらを→ クリック





0 件のコメント:

コメントを投稿