2016年11月16日水曜日

ニーズに応える。2

ニーズに応える事について
もう少しご説明します。

お客様から
「こういうものが欲しい。」
というご希望があったとして

以前の私は
その希望通り忠実に
応えようとしていました。

出来るだけご希望通りに
応えれば

お客様は満足してくれると
勝手に思っていました。

でもそこに驚きや感動は
ありませんでした。

極端に見たら無人販売と同じ
そんな対応は通販でもできるので

お店に行く理由がなくなり
いずれ淘汰されます。

だから今は
少し違う対応をしています。

まずそのままの希望もお聞きし
その上で同時に

プロとしてお勧めするとしたら
こんなものがあると

ご希望とは違うものも
提案します。

お客様は初め驚いたり
時には拒絶されたりします。

驚いたり拒絶されたりするモノを
提案するのは勇気がいります。

しかし自分の中に
揺るがないものがあれば
勇気を超えることができます。

お客様のお財布の中に
集中するのか

お客様が満足することに
集中するのか?

目先の売り上げが
欲しいからと

嫌われたくない理由で
ニーズのみに応えると

お客様が幸せに
なれない事がある。

大切なことは
目先の利益を考えず

それが本当にお客様の未来を
明るくするモノだと

信じて疑わなければ
勇気が湧いて行動出来ます。

最後に選ぶのは
お客様の自由です。

本気の気持ちは
必ず相手に伝わります。

当初の希望とは全く違うものを
購入してしまった。

ちょっと意外だったが
とても満足している。

という流れが
よく起こります。

驚きと感動があれば
かならず人に話したくなります。

誤解を承知で言えば
ニーズに応えない方が

逆に喜んで
もらえることがある。

ネット販売ではありえない
お店だからこそできることです。

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

更新ペースは週に1回。
毎週水曜日の予定です。

ではまた来週。


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