2016年9月21日水曜日

商品が少なくても

繁盛している店は
商品数が多くて魅力的。

でも、たくさんの商品を置くには
資金もたくさんいります。

それは大手だからできること。

弱小には身の丈にあった
やり方があります。

資金の乏しい我々は
商品数では大手に勝てません。

でも、少ない商品数は
お店にとって不利でしょうか?

商品の陳列で
空いてるスペースがあると
埋めたくなるのが人情です。

でも隙間なく置くことが
いいとは限りません。

たくさん有りすぎると
視認性は低下する。


そこにあるものが
判断できなくなると

それは存在しないのと同じ。
これでは本末転倒です。

私のお店は同業他社にくらべ
商品陳列の数が極端に少ないです。

逆に言うと隙間が多いです。


商品数が少ないと
品揃えをすぐに覚えられてしまう。

それで更に在庫ストックへ

しまう事にしました。

ふつうは逆ですよね。


低価格な商品をたくさん仕入れる
という選択肢もありましたが

私はそれを選びませんでした。

初めは不安でしたが
今は十分やっています。

店頭はさらに少なくなりましたが
定期的にストックと入れ替えます。

店頭は常に入れ替わり
店頭の魅力が落ちません。

数が少ない方が
高品質感や魅力を
上げる効果もあります。

お客様へひとつひとつを
丁寧に説明できる。


「商品はこれだけですか?」
そこから会話がはじまることも。

会話しながらお客様の
潜在ニーズを聞き出せる。

お客様にピッタリ合った
特別な逸品をストックから差し出す。

あなた自身が魅力ある商品になれる。


これがお店のコンセプトに
ぴったり合っている。

普通に考えると商品数は

たくさんあった方がいいですが

コンセプトによっては
陳列数が少ない方がいい。

あなたのお店の場合はいかがでしょう?

いま一度よく考えてみると
いいかもしれません。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です


次回はまた来週!


つづきは→ こちら

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